ヒンヤリおだーんご!いちごのっけ雪見だいふく

きゅわきゅわきゅわ・・・

「発見、発見!おだんごの絵、発見!」

「なんかヒンヤリしてるよ?なんだろー?」

「ホラ、早く開けてみよーよ!」

今日、”大旦那”(Rin注: ケンイツエンチョーのことを鳴家の有楽町たちはそう呼んでいる)がお買い物から帰ってくると、「ほぉら、有楽町!おだんごだぞー!」といって目の前に置いてくれたの。

きゅわきゅわきゅわ・・・

「おだんごー!おだんご大好き!おだんご大好き!」

そのおだんごは楕円形の包みに入っていて、赤い紙がかけられている。

「『雪見だいふく』だって?!だいふく!だいふく!おもちだー!」

“『雪見だいふく』だって?!なんかヒンヤリしてるよ”

「おーおー!開けてみな!」

初めて見るおだんごの包みをしばらく有楽町三人で眺めていたら、ケンイツエンチョーってばね、「まるで有楽町たちのためのテーブルみたいだな!アハッ!」と言って笑っていた。

“まるで有楽町たちのためのテーブルみたいだな”

「若旦那ー!開けて開けて!」

町(町三郎)がリンくんにおねだりする。(再びRin注: リンくん=若旦那、ケンイツエンチョー=大旦那です)

「はいよー。んじゃ、スペシャルなやつやっちゃおうか!」

「なぁに?なぁに?」

そう言ってしばし台所でなにかしているかと思ったら・・・。

こんなの出てきた!ドーン!

「いちごのっけ雪見だいふくー!ケンイツエンチョーがいちごも一緒に買ってきてくれたんだよー。良かったねぇ有楽町。」

“ドーン!いちごのっけ雪見だいふく”

きゅわきゅわきゅわ・・・

「うわぁ!見たことないおだんご!ヒンヤリしていちごがドーンのおだんごー!」

「おだーんご!おだーんご!」

“ヒンヤリしていちごがドーンのおだんごー!”

「ふふ。そんなにきゅわきゅわされたらおうち鳴りまくりだぁ。さぁみんなで仲良く食べようね。」

せーのっ・・・

いっただっきまぁーす!きゅわきゅわきゅわ・・・

有楽町(有次郎、楽太郎、町三郎)

ちなみにもうひとつはみかんのっけ雪見だいふくにしましたとさ!
コッチはコッチでけっこうおいしい

“みかんのっけ雪見だいふく”

ロッテ雪見だいふく 公式ホームページ
https://www.lotte.co.jp/products/brand/yukimi/

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Rin(リン)

ぬいぐるみブロガー、Rin(リン)です。 ライオンのボブ家と愉快な仲間たち、そしてニンゲンのケンイツ園長と一緒に、みどりキャンプ場で暮らしています。 ボブ家の日常を、彼らの視点でつづっていきます。

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